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2010.10.21 (Thu)

悲しみが伝わって泣いてしまった。

火曜日に放送された

『フリーター家を買う』

というドラマが放送されました。


そのドラマのシーンで母親が暗闇で体を前後ろにユラユラしながら


『ごめんなさい


ごめんなさい


ごめんなさい


死ねなくてごめんなさい

死ねなくてごめんなさい』


と繰り返し言い出すシーンがありました。


鬱病の重症な時期に私も


『まったく同じ行動と言動を発していました。』


女子が少ない学校で友人に裏切られひとりになり、遠距離の彼氏とはいきなり別れを言われ、働いていたバイト先では先輩や上司に苛めを受け、家に帰ると仕事の愚痴を言う父親にあたられ、母親も父親に何もいえず、就職出来たデパートの新人研修日が迫ってくると思うストレスと、茶の間で辛くてベターと横たわっていたらイライラした父親に怒鳴られもう私の居場所がないと思いました。毎日が楽しくなく私は親に刃向かうことができませんでした。そして体調が毎日悪く元気が出ないので内科にいきました。点滴でも打てば治るだろうと親にも言われたので…そしたら『鬱病』と診断され精神科をすすめられました。

お父さんは相変わらず怒鳴りつけ母親は言い返せない状態でもう一人ぼっちでした。


そしてあのドラマと同じように部屋にこもり体を前後ろにユラユラしながら


『ごめんなさい


ごめんなさい


ごめんなさい


死ねなくてごめんなさい

死ねなくてごめんなさい』



と言っていました。


親に理解をしてもらうまで3年以上かかりました。


現在通院5年目になります。

段々一つ一つ病気が直っては心の弱さがどこからくるかなど最近になって通院先に根の病名(マイナス思考になるところなど)分かった次第です。

私は強くありません。


強がっているだけです。


そしてコスプレやモデルをやっている時だけは私は別人になっている気がして、いろんな目立ったこともしていました。
だって、私がコスプレで目立った格好をするとカメラのシャッター音がたくさん聞こえてモデルになった気分でしたし、しらない方に話しかけられたり嬉しかったんですもの。


でも違ってた。
変わったセクシーな格好だからカメコはきたし、話しかけられたりもしたけど違ってた。


デブになってから全てが反転した。


そんな冷たい世界だとは思わなかった。



でも、コスプレで気を紛らわすこともなくなった。父親や母親が変わったんですよ。


なんでも、私の病気の原因を父親に母が話したそうです。


冷たい両親じゃなくなりました。


私の知らない所で母は本などで接し方など学んでいたみたいです。
それを父に伝える形で我が家は変わりました。


今では父親の横でご飯が食べれるし怖くなくなりました。

母も父に言いたいことは言えるようになりました。

私は今、不安で一杯だけど頑張って生きている。

でも決めたことは、

親孝行としてもう両親の前では『死にたい』と言わないことに決めた。


そして今は生きている事や安定した心を保のが親孝行だと思っている。


フリーター家を買うの母親役の演技は私の昔そのものだった。


思わず泣いた。


どうかドラマの家庭環境が変わり、鬱病を理解してあげてほしいと願っています。



そして私がコスプレやモデル活動で目立った行動をとっていた理由も、自分を理解してほしく写メを撮りまくるのも理解して頂けたら幸いです。


今は新たな出発として、自分磨きと、夢に向けていろいろと動いております。


どうか静かに見守っていてくださいm(_ _)m


檜山梨音
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